【映画】私をくいとめて

2020年12月2日

2015年以降事務所問題などで、(CM以外)活動休業状態だった 能年 玲奈(のうねん れな)こと(のん)昨年から映画のオファーを受けており、2019年10月に、YouTube Originals で公開された[おちをつけなんせ]で 久々の出演を果した。

2020年に入って 3作品目となる[私をくいとめてWATASHI WO KUITOMETE](日活)のご紹介です。
12/18(金)公開[133分]映画『私をくいとめて』公式ページ
監督 大九明子
出演 のん、林遣都、臼田あさ美、若林拓也、前野朋哉、山田真歩、片桐はいり、橋本愛

=作品説明=
31歳になった 黒田みつ子(のん)が、これまで1人でいる事になれてしまっていた。
さみしさを感じず,今まだこれたのは、脳内に居るもう〝空想上〟の相談役「A」の存在だった、
人間関係や身の振り方に迷ったときはもう一人の自分「A」がいつも正しいアンサーをくれる。
「A」と一緒に平和な〝おひとりさまライフ〟が、ずっと続くと思っていたそんなある日、年下の営業マン多田くん(林遣都)に恋をしてしまう。
きっと多田くんと自分は両思いだと信じて、ひとりの生活に慣れきってしまった みつ子は20代の頃のように勇敢になれない自分に戸惑いながらも、一歩前へふみだすことを決意する。

《予告編》

星屑の町]3月6日全国公開(2020年2月21日に東北4県先行上映)ヒロイン・久間部愛 役
8日で死んだ怪獣の12日の物語 -劇場版-](2020年7月31日公開)丸戸のん 役
にも出演しています。

プロフィール

のん:能年 玲奈(のうねん れな)
生年月日 1993年7月13日
出身地 兵庫県神崎郡神河町
血液型 A型
のん 画像ギャラリー リンク

事務所独立騒動

ウィキペディア(Wikipedia)より

2015年4月、所属するレプロエンタテインメントに無断で同年1月に個人事務所「三毛&カリントウ」を設立していたと報道され事務所独立騒動が発生。

同年4月25日の東京スポーツでは、同個人事務所の取締役は能年に演技指導をした劇団「the Misfits」(ザ・ミスフィッツ)主宰の滝沢充子が務め、能年が滝沢に“洗脳”されているとの内容が報道された。

この事務所独立騒動の影響もあってかレギュラー出演していたラジオ番組やテレビCMも次々に終了し、事実上の休業状態となった

翌2016年7月にレプロエンタテインメントとの契約が終了すると報じられ、同月15日発売の『FRIDAY』の取材で久しぶりにメディアの取材を受け、芸名を「のん」に改名する事を発表。同月21日発売の『週刊文春』では、自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立したと報じられた。

これに対しレプロエンタテインメントは、契約満了直前の2016年6月下旬に文書を送付して「昨年4月から能年との話し合いが進まず、仕事を入れられなかった」として15か月分の契約延長を求め、あわせて契約満了後も「能年玲奈」を芸名として使用するには同事務所の許可が必要であると警告していたと『週刊文春』誌上で報じられた。

7月1日以降も同事務所から退所に関する正式な発表はなく、専属芸術家契約等の履行及び更新をめぐる諸問題について一部東京地方裁判所において係争中であり引き続き協議中である旨の声明を同月14日付で正式に発表し、契約問題は未解決であるとしている。

2018年4月12日、レプロエンタテインメントの公式サイトから能年玲奈のページが削除された。

2019年7月27日、のんと独占的にマネジメント契約を結んでいる株式会社スピーディの福田淳代表へのインタビューがBuzzFeedに掲載される。

2019年の活動予定では、約20社ものCMに出演し、ほとんどスケジュールはいっぱい。
一方で、テレビドラマの出演オファーはとても多く来ているが、何週間か経つと発注側から「なかったことにしてほしい」と立ち消えになる状態。
どこからの圧力か発注側の忖度かは不明と語っている。

報道をめぐる訴訟

2015年6月、レプロエンタテインメントは、騒動をめぐる『週刊文春』の記事に名誉を傷つけられたとして、発行元の文藝春秋に対し約1億1,000万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。

2019年4月19日、東京地裁は一部の内容について名誉毀損を認め、文春側に計660万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

文春側が控訴し、9月26日、東京高裁は判決で、被告側に対して、レプロ社に計330万円、社長に計110万円の計440万円を支払うよう命じた。

文春側は上告したが、2020年10月6日、最高裁が文春側の上告を受理しない決定をし、計440万円の支払いを命じた2審東京高裁判決が確定した。

という背景があるようです。

 

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